2020年

6月

21日

木彫 大石内蔵助 像

角度を決めて刀を差す穴を開ける。ドリルの長さが足りず突き通せなかったものの、刀の反りを考えると逆に良かったかもしれない。

彫りながら木が動いて反るため、底面を削り直して改めて地を出す。

全体像はこんな様子。細かい部分を彫り込みながら進めます。

2020年

5月

09日

大石内蔵助 像

新緑から緑が深くなり、良い陽気だなと思っていたこの頃。急に暑くなったり突然雹が降ったり、先日は地震が続くはこのご時世になんだか余計嫌な感じです。

 

 

 

大石像はといえば、場所を工房に移して彫り進めます。

 

2020年

3月

20日

御神額 ( 社額、扁額 ) の制作

今回の納品場所は岩手県、取り付けもあるため、車で向かうことにしました。

額を重ねられないので後部の荷室を二段にして荷物を積み込み、脚立は助手席、翌日早朝に出発。

 

そういえば那須より(日本海側では新潟市)北に行くのは初めてで、映像では見ているものの、なんとなく未知の世界です。やはり実際に行ってみないと実感は残りません。

 

少し走るとポツポツときだして、埼玉を出る頃には本格的な雨になりました。

しばらく関東は晴れの日が続いていたのに、この日に限って雨とはご利益があるのかなと思いつつ笑、車を走らせます。

それから徐々に雪混じりになり、宮城あたりで止んでくれたものの途中吹雪いた時間帯もありました。この時関東では積雪があったようですね。

長い道のりでしたが、夕方に到着して一息ついた後、宮司さんとともに取り付けの作業に掛かります。

これは三人いないと出来なかったので助かりました。

 

無事に取り付けが完了し、夜には宮司さん宅で会食を開いてくださいました。

楽しい有意義なひと時で宮司さんご家族はじめ、今回揮毫を担当された書家の伊藤康子夫妻とも初めてお会いすることが出来ました。

 

 

翌日小雪が舞う朝で、境内の写真を撮らせていただきました。

 

事前に撮った完成写真

 

 

奉納祭の様子

境内社の額の取り付け

奉納者の方々、揮毫作家ご夫妻、宮司さんと共に