2017年

11月

16日

工燈展 

今年も無事に展示会が終了いたしました。ご協力いただいた方々、そしてお越しいただいた皆様ありがとうございました。

最終日だけ雨の時間もありましたが、概ね会期中は良い天気で昨年より多くの方に見ていただきました。

撮り忘れで写真は他から引用させてもらいました。

たまたま合った系統、「筋男」と「牡丹燈籠」

三者三様、都合が合えばもう一人の百鬼夜行もあったそうです。一品ずつテーマを合わせて制作も面白いかも、、、

 

 

今年もまた改めて課題を感じることもありました。一気に技術は上達はしませんので、一つ一つの自身の積み重ね、一年のうち少しづつでも進むよう努力したいと思います。

こちらは会期中に伺った別の展示会、「あまのじゃくとへそまがり」さんと「本多絵美子」さんの二人展。

それぞれ革と木の素材で作った作品たち。一つ一つの作品に意味があり、動物への探究心が感じられるディープな世界です。

 

オサガメのランドセルは小学生低学年と同サイズ。造形もさることながらノミのバッグや小銭入れなど、あまへそさんは実用性も考えてあるから面白い。

本多さんの「巨大・・・・・」は今回ありませんでしたが見たかった。

ヨナグニサンという蛾のベスト

二秒くらいなら飛べそうです笑

2017年

10月

07日

工燈展


今年も高岩寺さんでお世話になります。節目の第十回展。

個人的に11月10日◎、11日◎、12日×、13日△、14日◎という予定です。

何かと行事の多い秋、歳を重ねる秋。この二、三年に比べれば少し余裕のある今年ですが、何事もなければあと十数年はこのサイクルが続きそうです。

 

 「 雲上猫 」 雲中供養菩薩のようなイメージで、、、

 

案内ハガキ用に写真を撮らなければならなかったので、顔だけ仕上げてみたものの全体的に手を入れました。時間を置いてもう少し直すことになると思います。

後々出来れば彩色と漆とで二通りくらいやってみたいところです。

2017年

10月

01日

茨城県石岡の祭り

九月十六日の石岡の祭りに行って来ました。常陸國總社宮例大祭です。

 

←新しくなった駅階段中腹からの写真

 

初めて伺ったので車を停めるまで三十分ほどうろうろとしてしまいました。

水蒸気?を使った演出とお囃子。

それぞれの町で女性たちが雛壇のようになって神輿と獅子を迎ている様子で十数台続きます。初めて見る形式が新鮮です。

 

この後ろの、獅子の胴から尻にあたる部分が人を乗せた車になっています。長〜い胴です。

思ったより車輪が小さくなっていて、中心の軸により腰の高さの部分で上部が回転する形式です。