2020年

1月

31日

大石内蔵助 像の制作

少し落としておきます。やはり表面は乾いていますが、内側はまだまだ水分がある状態。

大きな角材で中まで乾いたものなかな無いので段階的にやっていきます。

2020年

1月

27日

御神額、扁額 制作

神社に納める額の制作について今までの工程を載せます。

 

依頼してくださったのは岩手の鳴雷神社様

 

雷神様の愛称で親しまれている社で、鳴雷大神(ナルイカヅチノオオカミ)を御祭神として祀っておられます。

特別なものをというご希望でしたので、他にないようなもので考えました。

 

 

用意した材は奥多摩産のケヤキ、これが額の主要部分になります。

角から割ってもさほど狂いもなく、目の細かい木です。

 

 

幾つかのパーツに分けて最後に合わせて額とします。

主役の御祭神の像

鳴雷大神

一番長手の下面のパーツ

彫ったパーツ同士を合わせていく

とりあえずパーツを合わせたものを置いてみました、これが全体像になります。

 

ここに装飾の金具を入れるので、更に兼ね合いの調整と仕上げをしていきます。

2019年

12月

15日

大石内蔵助 像の制作

「 大石内蔵助 像 」制作のための段取り

 

楠の角材に図を写して大まかに落として行く。

木口を切ってみるとまだかなり濡れている状態

少しでも乾かすため段階的に落として行きますが、

乾いた風の当たらない湿度のあるところへ置きます。