柄の仕込み 2  木彫、彫刻道具

柄に使う木を角棒に挽いてから、木の種類と杢によってそれぞれの道具の柄を選んで、それに合った大体の太さまで鉋を掛けていきます。

自分の場合、柄に使うのは主にタブノキで、あとは道具の大きさや用途に合わせて木の種類を変えたりしています。

 

(←)七分 裏浅丸、一寸二分 中浅丸ノミと柄 ( これは荒彫りに使う道具です )