長瀞船玉祭り

昨日、八月十五日に長瀞の船玉祭りへ行ってきました。今まで行ったことがなかったので初めてです。

 

チケットをもらったので花火は打ち上げ場所のすぐ近くの席で見ました!

(←)これはアナウンスで尺玉巴打ちと言っていました、ほとんど三発同時に続けて打ち上げ、豪快に上がって余韻を残しながらも儚い感じが個人的には一番良かったです。

 

途中風が止んだ時があり、かなり勿体ないところもありましたが、近いせいかかなり眩しい。

二隻の万灯船運航もあって、夜の川面に雪洞に灯が灯っていると日常にはない不思議な感じです。
写真は無いんですが最後にナイアガラがあり、長瀞独特の岩畳みに火の粉が降って跳ね、川面とともに照らされてとても綺麗でした。

そしてせっかくなので宝登山神社にも行って参りました。花火会場の川岸から商店のある小道を抜けると長瀞駅があり、そこから真っすぐに国道を挟んだところから参道が山の方へ続いています。

平成二十二年に御鎮座千九百年を迎えるにあたって社殿の大規模な改修、改築が行われ、もともと彩色はあったようですが、彫刻装飾部にも新たに極彩色が施されています。

写真が小さい上ブレていますが個人的には兎の毛通し(唐破風の懸魚)の 「 鶴に松 」 の感じが好きでした。

拝殿前の狛犬、全体的に丸っぽく後ろ姿が良かったですね!