木彫 菅原道真 像 1

菅原道真公を彫っていきます。

まずは寸法に合う木を選別します、二体彫りますが一体はクスノキで、もう一体はケヤキで彫ろうと思います。

探してみたところちょうど良い寸法で、木の目も細かくて良い木があったのでこれを使います。

急に何か彫る時に困らないように、木を買って持っているのがベストですが、少しずつためていくしかありません。ない場合は材木屋さんに見つけに行きます。

よく乾いているものでないと割れが入るので乾かしておくことも必要で、その意味もあります。
(↑)図を写して木取りをしたところです。