木彫 菅原道真 像 7

(←)これは簪( かんざし )になります。もう少し細く削らないとですね。


冠の上の巾子( コジ )に髪を束ねた髻( もとどり )を入れて、簪を突き通して冠を固定したようです。

 

他に、刀と笏と、冠の後ろに垂らした纓(エイ)を別に作ります。

そして、それぞれを合わせていきます。

しっかり合うようにしなければおかしなことになりますし、隙間があるようでも良くないです。