木彫「 梟 」 置物 5

今回の脚の仕上げはこのような感じにします。

鳥を彫る時は脚の位置が大事なところだと思います。

体を起こしていたり前に倒していたり、その角度によっても位置が変わりますし脚を伸ばしているのとたたんでいるのとでも変わります。

また羽毛の中に隠れるときもあるので出しどころは結構考えます。