木彫 「 稲荷 狐像 」 置物 2

外の幅がだいたい決まったら、脚を割ります(↓)実際の狐は本当に脚が細い。

これで宝玉をくわえた方の荒彫りは終わり。

 

もう一方の巻物をくわえた方を荒彫りしていきます。巻物が口の中に収まっておらず、出ている分こちらの方がむずかしくなります。