木彫 「 稲荷 狐像 」 置物 5

だんだんと仕上げていきます、キツネで特徴的なのはやはり大きな尻尾です。

顔も細く、口先も鼻も尖っているようですが、これは少し丸めです。

 

歯を残しながら宝玉を彫り出し、奥の間を貫通させます。

かなり小さな穴ですが、通した方が両側から深く彫っただけよりもすっきりとした印象になります。

さらに口元のキワを一段下げて力強さを出していきます。