木彫 「 稲荷 狐像 」 置物 6

次にもう一体の向かって左の狐です。

 

巻物をしっかりとくわえているかたちになるよう、口とのバランスを見ながら彫り込んでいきます。

小さいものをやる時は道具も小さなものを使います。

こういうときに新しい道具が必要になったり、欲しくなることがあります。

今回はなんとか持っている道具で間に合いましたが、有ったほうが良いと思うものがいくつかあったので、今後のために揃えておければと思います。



目によってだいぶ印象が変わるので、目を入れるのはやはり緊張します。