宮本彫刻は木彫の受注制作を行っております。

詳しくはまず作品例をご覧ください (↓)

・「伝統を守りつつ新たな価値を」

「欄間、壁掛け、置物、動物彫刻、社寺彫刻、祭礼用彫刻」 など

ひとつひとつお客様の注文に応じて立体や平面、レリーフ、様々なものを制作いたします。

不動明王

>欄間のデザインに決まりはありません。もちろん縁起物などの伝統的なものもありますが、自由な発想で家の空間づくりのお手伝いをいたします。

欄間作例

「 葡萄に栗鼠 」の意匠は 多幸、子孫繁栄を象徴する吉祥図。あるいは「 武道、律す(立す) 」に通じるとされています。現代でも葡萄の意匠は人気があり、様々なものに使われています。

葡萄にリスの作例

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2016年

7月

29日

梅雨明けが発表され、計ったようにミンミンゼミが鳴き始めました。やはり夏の盛りにはやかましいくらいのミンミンゼミが合っています。

やかましいといえばクマゼミで、あれは本当にうるさい笑。このあたりにはクマゼミはいませんが、大きく無骨で黒々としたフォルムは存在感があります。子供の頃、伊豆で初めて捕まえた時は車の中で離してしまって倍うるさかったのが印象に残っています。

 

夏の終わりに鳴き始めるヒグラシの声が好きで、夕方涼しくなって鳴き出すあのカナカナという声を聞くと物悲しいような、夏が終わるなぁという情緒がありました。

ここ何年かはその周期が崩れ、夏のはじめからヒグラシが鳴き出して、なんだかおかしい。親の世代の何十年も前と比べるとということでなく自分が子供の頃の二十年前と比べても変わっている。百年単位、もっとそれ以上で見るともともとそうだったんでしょうか。

先日行った員弁でも一日中ヒグラシが鳴いているようで、参ったのは朝方四時くらいから鳴き出して、お互いに触発されるのか一斉に声を揃えて大合唱。泊まったところの目の前が林だったので特等席です。ここまで来ると耳障りになってしまい情緒どころではありません。これから自然界がどうなっていくのか心配です。せめて省エネを心がける、ゴミを減らす、大きな目で思いやりを持っていかなければいけませんね。

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スライドショウ


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