2012年

12月

27日

木彫「 梟 」 置物 1

今回は置物を彫っていきます、本物より少し小さいですがそれに近いくらいです。

これは前から(←)
顔は羽毛により量があるように見えますが実際はもっと小さいようです。


欄間のときに半立体で彫りましたが、大きさも違いますし立体なので存在感は増しそうです。

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2013年

1月

05日

木彫「 梟 」 置物 2

明けましておめでとうございます。


新年を迎え、気持ちも新たに目標に向かって良い一年を過ごせるように励んで行きたいと思います。

 

今年もよろしくお願いいたします。

梟の全体はこんな感じになります、脚と羽を彫り込んで仕上げます。

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2013年

1月

07日

木彫「 梟 」 置物 3

荒彫りが済んだところです、これから仕上げていきます。

留っているのは木にしようかと思っていましたが、結局岩に少し爪を掛けたようにしました。余談ですが梟は、休んだり獲ものを探す時に留る場所はだいたい決まっているらしく同じ時間に来て、そこにいることもあるようです。とても奥深い動物です。

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2013年

1月

12日

木彫「 梟 」 置物 4

もうある程度彫ってありますが、尾羽の部分です(←)

全て表わしてはありませんが、風切り羽など大きな羽は特に軸を中心として一枚一枚が左右対称ではありません。

 


目立つように羽の段差は大きくつけ、そして刻みを入れていきます。

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2013年

1月

13日

木彫「 梟 」 置物 5

今回の脚の仕上げはこのような感じにします。

鳥を彫る時は脚の位置が大事なところだと思います。

体を起こしていたり前に倒していたり、その角度によっても位置が変わりますし脚を伸ばしているのとたたんでいるのとでも変わります。

また羽毛の中に隠れるときもあるので出しどころは結構考えます。

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2013年

1月

16日

木彫「 梟 」 置物 6

「 梟 」これで仕上がりです。

梟は夜行性で、雪の降る晩でも樹洞から出て行動し、辺りに気を配りながらその場で何時間もじっとしていることもあるそうです。そして昼間は木に留っていてあまり飛ぶことはしないようですが、一度実際に飛んでいる姿を見てみたいものです。

材質はクスノキ、高さは約34cmです。

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2013年

2月

05日

木彫「 梟 」 置物

もうひとつフクロウを彫りました。留って夜を待っているうちに少しまどろむような感じです。

 

 

 

高さは25cm程でフクロウ自体は大きなシジュウカラくらいだと思います。

 

クスノキ材

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