木彫り「 柿 」 置物(4)

そして彩色をしていきます。

薄い色から順番に様子を見ながら何回かつけていきます。

厚塗りする感じではなくて木目もよくわかるくらいの感じです。

板目、柾目や木口のそれぞれで色のつきかたや吸い込み具合が違って、紙に描くようにやるのと感じが全然違うので、本当に彩色はむずかしいです。