木彫 「 平 清盛 像 」 置物 5

後ろにまわって背中から彫っていきます。

肩のあたりからも下へ向かって荒く落としす。

石帯というベルトと下襲の裾(したがさねのきょ)というなんだか難しい名前の部分です。裾はスソですが 「 襲う 」 という字があたっているところがスゴイですね。

 

これは伸ばすと非常に長いもので、ここでも身分をあらわしていたそうです。