木彫り 「 平 清盛 坐像 」 置物 14

冠の後ろに付く纓(えい)と呼ばれる部分を作ります。実際も外せるようになっていて、付け根の部分を冠の差込に挿すようになっています。

木目でどうしても弱い部分が出てきてしますのですが、まだいけると調子に乗ってノミで荒彫りをしていたら案の定、亀裂が入ってしまいました、、、

これは二つ目です。

ちょっとしたホゾのようにして取り付けるよう細工をします。

しなって折り返っている部分が一番弱い部分なので、少し強度を持たせてあります。