菅原道真 像、天神様、菅公

菅原道真 像 木彫り 天神様

       「 菅原道真 像 」

平安時代に活躍した菅原道真は文筆の才能に恵まれ、学者出身の政治家としても類まれなる才能を発揮し、右大臣にまでのぼりつめましたが、無実の罪により左遷された九州の太宰府で悲運の生涯を閉じています。
その後、菅原道真公は天神として京都 北野の地に祀られ、長い時間を掛け、天神信仰は広く民衆の間にも広がり、学問、文芸、書道の神「 天神さま 」として親しまれています。

 

高さ21cm  幅24cm 

ケヤキ材(台共に)

天神様

「 菅原道真 像 」

富山県では長男が生まれると頭が良くなるようにと願いを込めて天神様を送る風習があり、今でも毎年沢山の天神様が彫られています。

 

右手に笏(しゃく)、左手を腰に置いた姿で表されることが多いですが、時代により両手で笏を持つ姿で表されることも多くあったようです。

今回はそれに倣ってこの姿にしてあります。

 

また坐像の他に「立ち天神」と言われる立像もあります。

 

 

高さ 21cm 幅24cm 

クスノキ材